「愛をこうひと」を読んでみました!感想・ネタバレ注意

こんにちは

 

 

すずのです。

 

 

前に読んだまんがで

 

 

今日。2017年1月11日 夜にドラマで放送される

 

 

「愛をこうひと」です。

 

 

 

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実の母親から壮絶な虐待を受けて育ったヒロイン・照恵が

 

 

大人になり自らも母親となってから過去を探す旅に出るお話です。

 

 

照恵は結婚して幸せな主婦となり

 

 

やさしい理解ある夫・裕司と明るい高校生の娘・深雪に恵まれました。

 

 

曇りのない真っ直ぐな心で育った娘を見て

 

 

愛おしくかわいいと感じるほどに

 

 

照恵は過去に自分を激しく虐待した母親の記憶が蘇ってきます。

 

 

 

母親の虐待に耐え切れずに逃げ出し

 

 

当時仕事先の上司だった夫が照恵の事情を知りながら結婚して守ってくれたおかげで、

 

 

照恵は今の幸せを手に入れたのです。

 

 

母親の娘への虐待は強すぎる憎しみと愛

 

 

そしてそんな母親へひたすらに愛を乞いつづけた娘。

 

 

大人になった主人公はすべてを知り、すべてを受け止めて歩き始めるのでした。

 

 

読んでいて  虐待をする場面が酷くて息がつまり、まんがを見るのが

 

 

苦しくなりましたが、、

 

 

今夜あるドラマも過激すぎる虐待シーンが多いのではないでしょうか?

 

 

映画でもあったようですが、

 

 

まんが以外では初めてです。。

 

 

多分目をそらしてしまんではないかな?と思います。

 

 

壮絶な虐待を受けた女性が母親になり、

 

自分の娘に手を上げてしまうのではないかと悩む中で、

 

 

自分の母親と向き合う決心をする。壮絶なマンガでした。

 

 

主人公が子どもに手をあげなかったのは、

 

 

やっぱり夫や早くになくなったものの優しい父親の愛情

 

 

そういうものに触れていたからからなんだろうなと思いました!(^^)!

 

愛を乞うひと」では、虐待はテーマではなくて、現象として取り上げられています。

 

 

愛を乞うひと」の中では、虐待をした母親の物語は語られません。

 

 

ヒロインは、最後まで自分が虐待された理由を知ることはありませんでした。

 

 

おとなしかった父親が、なぜあんな母親と愛し合ったのかという疑問

 

 

自分も娘を虐待してしまうのかと怯えた日々、

 

 

そして、娘が時折見せる激しさの中に

 

 

自分を虐待した母親の血をはっきりと感じること

 

 

そんな現実を生きるヒロインの姿を提示することが、

 

 

愛を乞うひと」のメッセージなのかな?思いました。

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