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「うちへおいで!!~すべての子供に家庭を~」を読んでみたよネタバレ注意!

こんにちは

 

すずのです。

 

 

「うちへおいで!!~すべての子供に家庭を~」

 

 

虐待まんがをまだまだ読んでいます

 

深いですよねぇ虐待まんがは

 

本当にあるようなはなしなんだろうな~と

 

何度もよんでしまいます(^_-)-☆

 

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4人の子供を持つ星成桃子は

 

 

家族に里子を預かるかどうかの相談を持ちかけます。

 

 

以前里子を育てた経験から今回も新しい里子を迎えたいと思う桃子でしたが、

 

 

そののあという子供の事情は複雑で父親は不明、

 

母親は薬物使用で刑務所に入っています。

 

 

そのことから家族にも迷惑がかかるかもしれないと相談をしたのですが、

 

 

結局星成家にそののあを暖かく迎えることになりました。

 

 

 

初めて会ったのあはとても目つきが悪く、

 

 

職員の後ろに隠れて疑うように桃子を見ていました。

 

 

その後も乳児院のスタッフを慕って大泣きするのあでしたが

 

 

なんとか桃子の暮らす家へとやってきてくれました。

 

 

 

それでも不安は尽きず

 

 

どれだけ桃子が愛情を注いでものあは

 

 

桃子が何処かに行ってしまうのではないかと思い玄関先で眠るようになりました。

 

 

 

これは乳児院のスタッフ入れ替え時、

 

 

 

朝起きると寝かしつけてくれたスタッフが

 

 

いなくなってしまった経験から見張っているのだろうということでした。

 

 

さらに、のあの本当の母親布川直子という女性が

 

 

規則を破って手紙を出してきたりと問題は山積みです。

 

 

 

里親になると国から幾らかのお金がもらえて私はすこし儲かるのかな?

 

 

と思っていたのですが、

 

 

やはり他人の子供を育てていくというのはとても大変なことだなぁと思いました。

 

 

 

さらに乳児院に預けられている子供は

 

なんらかの事情を抱えているケースが高く

 

 

その傷を癒していくのもまた難しい作業だと思います。

 

 

自分の子供と同じような愛情をかけて育てていく

 

 

のあちゃんがどんな子供に育っていくのか、

 

 

そしてそれを受け入れた他の兄弟たちとの関係が

 

 

どう変わっていくのかすごくきになる作品です。

 

 

里子を受け入れることの大変さがよくわかります(^_-)-☆

 

 

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