「うちへおいで!!~すべての子供に家庭を~」ネタばれ

こんにちは

 

すずのです(^^♪

 

えげつない虐待まんがを読みました(^^♪

 

 

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里親として里子の将来を考える難しさ

 

よく分かりませんが、、読んでいくうちにはまっていきましたね。

 

以前里子を育てた経験から星成桃子がのあちゃんという女の子を里子に迎え、

 

 

はじめは目つきが悪く怯えて泣いていたのあちゃんも徐々に

 

笑顔を見せ桃子の家族になついてきてくれていました。

 

 

そんな時乳児院のミスでのあちゃんの実母に桃子の住所が知られてしまい手紙が届き、

 

 

苦情を言うも今度は実際に母親直子が家を訪れてきてしまいました。

 

 

 

母親だと明かさない約束で

 

 

一度だけのあちゃんと会うことを許したものの取り乱した直子は

 

 

のあちゃんに抱きつき

 

 

自分が産んだ子なのにと

 

自分の覚醒剤使用を棚に上げまるで被害者かのように訴えます。

 

 

のあちゃんは泣いて嫌がり桃子たちが必死に引き剥がし、

 

 

その時は母親としてきちんと約束が守れるようになるまで

 

 

会いに来ないようにと話して家を去りました。

 

 

しかしその後4歳に成長したのあちゃんとの面会を交通費がない

 

 

風邪をひいたとすっぽかし

 

 

自分はブログで豪遊生活を披露し挙げ句の果てに

 

 

詐欺の片棒を担いで逮捕された直子のことを知り、桃子は愕然とします。

 

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直子に会いに行き、のあちゃんを養子に出すことを考えていることを

 

 

話すとそれは嫌だと拒絶し自分がどうすればいいのかわからないと話します。

 

深く話しを聞くと、

 

 

直子は自分の母親からも愛情を受けた記憶がなく

 

 

そこから負の連鎖は始まっているようでした。

 

もちろん実の母親に育てられることが

 

 

子供にとっては一番幸せなことかもしれませんが

 

 

子供が子供を育てることはやはり無理なのだと思いました。

 

 

自分で自分の更生の仕方がわからない以上

 

 

そこにプラスで子育ては不可能だと思います。

 

 

きっとそんな大人が多く

 

自分のキャパがわかっていないから虐待やネグレクトが起こるのかもしれません。

 

 

だからこそ桃子のように第三者がきちんと見極めて判断し

 

 

子供にとっては何が一番幸せにつながるのかを

 

考えてあげなくてはいけないんだなと思いました。

 

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